重度のすっかり巻いてしまった巻き爪矯正

2020/09/01 ブログ

江戸川区在住・女性・重度の巻き爪矯正の事例です。

 

巻き爪にも様々な状態がありますが、

ある意味このような巻ききってしまった状態はやりがいがあって楽しいです。

 

変化も目に見えてあるので、巻き爪の矯正を受けに来られた方も、納得していただけることが本当に多いです。

 

 

巻き爪は巻きのすごさよりも巻いているときにどんな感じで櫃にあたっているかが痛みのポイントになります。

 

一見全然爪が巻いていないように見えても、

痛みを感じる神経への圧迫があれば痛みを感じます。

 

逆に今回の事例の様に爪がぐるっと巻いていたとしても、痛みを感じない方もいます。

 

あとはどうしようもないのが皮膚に食い込んだ万尾が傷になり、化膿してしまった場合です。

 

これはこちらでは扱うことが出いません。

 

皮膚にトラブルがある場合まず、医療機関にご相談ください。

 

重荷皮膚科になると思いますが、巻き爪の矯正自体もやっていないところは意外と多いので、皮膚の炎症や、化膿と巻き爪の矯正は別の問題としてみていただきたいです。

 

皮膚にトラブルがない場合はほぼすべての巻き爪に対応できるのがツメフラ法のすごいところだと思います。

 

もちろん、巻き爪ではない場合は、施術自体ができませんので、あらかじめご了承ください。

肥厚爪などのトラブルは爪を削る対応はできますが、これは対処療法にすぎないので、また爪が厚くなってしまう場合がほとんどです。

 

ただ、爪を切ることができないくらい厚くなってしまった場合は、削ってしまったほうが、生理的にも、衛生的にも健全だと思います。

 

爪のケアはしていますが、爪を切るだけの処置はしていません。

これは、爪を切れなくて困っている方がいらっしゃるのは重々承知しています。

お店にも直接来られて質問される方がたびたびいらっしゃるのですが、

爪を切ってほしい方の、切ってほしい長さと、切るべき長さが違うので、お角様に満足していただくことが難しいと考えているからです。

 

爪自体のクリーニングをメニューにすることがあれば、それもあるかもしれませんが、今のところメニューにする予定はありませんので、爪を切ってくれる皮膚科さんを探していただくか、ネイルサロンなどにご相談ください。

 

 

※巻き爪の矯正効果には個人差があります。