巻き爪矯正をお勧めしない場合もあります。

2020/05/19 ブログ

場合によっては巻き爪矯正をお勧めしていない場合があります。

 

これはどういう場合かというと、先天的な巻き爪、いうなれば、もともとの爪の根元の形が巻いている構造的巻き爪の場合です。

 

巻き爪がすすんでいくの原因は明確にあるのですが、もともと生まれつきの骨格の様に爪の生える部分の形のカーブが強い方がいます。

 

 

いうなれば、天然パーマのようなものですね。

 

ですので、巻き爪の矯正を行ったとしても、次第に元の形に戻ります。

 

これは髪の毛で縮毛矯正を行ったとしても、または得てくる髪の毛は癖があるのと同じ理屈になります。

 

 

ただ、痛みが出ている場合は別です。

 

元の形のカーブがきつかったとしても、そこからさらに爪が巻いていってしまうことはもちろんあります。

 

巻き爪がすすんでいったり、痛みがある場合は矯正をする必要がありると思います。

 

ただ、先にも述べたように、

矯正をしたとしても、元の爪の形よりも改善することはありません。

 

一時は装具の形までは矯正できると思いますが、または得てきた爪は元の形以上に改善することはないと思います。

 

ただ、お勧めはしませんがどうしても試したいという方には施術自体は行いますのでご相談ください。

 

今回ご紹介した画像はもともとの構造的巻き爪のかたで、原因についてお話させていただき、巻き爪の矯正は行いませんでした。

 

爪自体はまずまず巻いているのですが、痛みもなかったようです。

 

ご相談は無料で行っているので、お気軽にご相談ください。

 

 

※巻き爪の矯正効果には個人差があります。