複雑な巻き爪もわずか一か月でこんなにきれいに

2020/04/20 ブログ

【緊急事態宣言について】
緊急事態宣言につき、衛生管理に注意し、ご予約のお客様の接触がないよう営業しております。
ツメフラの装具がついた状態で爪が伸びてしまっている方、装具が外れてしまったかたも、ご予約のうえ、ご来店ください。
入り口に消毒用アルコール、必要な方にはビニール手袋、手縫いのマスクもご用意しています。
ご来店ご検討のかたは無理のない範囲でご来店ください。
なお、行政の指示により状況が変化する場合もありますので、予めご了承下さい。

 

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こんにちは

 

前回投稿した記事の経過です。

前回の記事自体はご来店直後に書いたわけではないので、投稿のサイクルは気にしないでください。

 

前回ガタガタの巻き爪というように書いていましたが、

今回見た感じだとだいぶきれいになっているようでした。

 

 

 

爪がガタガタになるのには、表面と内側それぞれが鳴る場合と、この両方がおかしくなる場合があります。

 

 

今回のケースはこの両方がガタガタになっているケースです。

 

爪の表面は電動のやすりで削ります。

 

爪が肥厚してしまった場合もこれで削ります。

 

そして、爪の内側がボロボロになっていたり、ガタガタになっている場合は、足浴の後ドリルで削る場合もありますが、

 

ほとんどの場合スパチュラ(匙)でかき出します。

 

実場巻き爪の矯正にはこのツメの内側の掃除が非常に大切な要素になります。

 

ツメフラの巻き爪矯正の効果が劇的に高いのは、この掃除という部分にもあります。

 

爪が硬くなる要素として、爪自体が厚く硬くなる場合と、

爪の三層目が乾燥して固くなってしまっている場合があります。

 

 

爪自体はケラチンでできているので、しっかり足湯をすることで爪がふやけ掃除がしやすくなります。

 

 

爪を切るときに何だかかすが出るという場合、垢もありますが、巻き爪の場合はほとんどの場合この三層目がはがれているものです。

 

少し巻き爪が気になっている方はこのツメの内側の掃除をしてみると、巻き爪の悪化が抑えられる場合がありますので試してみてください。

 

ただ、足湯の後に毎回掃除をすると徐々に爪をはがしていってしまう恐れがあるので、爪を切るタイミングぐらいで、はがれているのもを掃除するくらいの感じでやってみていただければと思います。

 

 

ついでに保湿もしっかりしてくださいね。

 

 

※巻き爪の矯正効果には個人差があります。