ガタガタになった爪の巻き爪矯正

2020/04/15 ブログ

フットサロンアーチ・新小岩巻き爪共生センターでは

緊急事態宣言につき、衛生管理に注意し、ご予約のお客様の接触がないよう営業しております。

 

ツメフラの装具がついた状態で爪が伸びてしまっている方、装具が外れてしまったかたも、ご予約のうえ、ご来店ください。

 

入り口に消毒用アルコール、必要な方にはビニール手袋、手縫いのマスクもご用意しています。

 

ご来店ご検討のかたは無理のない範囲でご来店ください。

 

なお、行政の指示により状況が変化する場合もありますので、予めご了承下さい。

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葛飾区在住の女性の爪です。

 

全体的に爪の状態が悪く、非常に難しい爪でした。

 

右足はツメCAPという装具をつけています。

通樹生ツメフラは爪の両サイドにフックをかけ引き上げるのですが、爪の長さが足りない場合このツメCAPを採用します。

画像の上がツメフラでしたがツメCAPになります。

 

ツメCAPは爪の側面からではなく正面から挿入する装具なので、爪の側面を深く切ってしまっている深爪の方に多く用います。

 

そのほかにくるっと巻いてしまった爪に予備矯正の段階で使うこともあります。

 

 

両端がくっついてしまうくらい言巻いてしまっている

このような巻き爪を矯正する際はこのツメCAPを使うわけです。

 

重度の巻き爪矯正を行う際は足湯をしているときにこの装具をつけた状態で足湯をしていただくことが多いです。

 

 

時々、足湯をしていると、温めると爪が柔らかくなると思っている方がいますが、温めるとではなく、ふやかすと爪は柔らかくなります。

 

お風呂に入った後爪が切りやすいですよね。

これは爪に水分が入り柔らかくなったからです。

 

 

爪の柔らかさと水分量は密接な関係があるのですが、生木と材木の違いと言ったら分かる人はわかると思うのですが、

木材は木を切った状態では木材として使えません。

木の中の水分をある程度飛ばしてからでないと、木材として役に立たないのです。

 

切りたての期は水分が多く、乾燥させることによって水分が徐々に減っていき、硬くなっていきます。

 

これは爪にも言えることで、子供のうちは体の水分量が多いので、爪も相対的に水分量が多く柔らかくなります。

 

年を取ると体の水分量が徐々に減っていき、爪の水分量も減っていきます。

 

結果として、爪は徐々に固くなります。

 

もちろん爪の厚さも関係するのですが。

 

 

爪の厚さも不思議なもので・・・

 

それはまた今度書きますね。

 

 

※巻き爪の矯正効果には個人差があります。