エネルギー療法勉強中③

2020/04/13 ブログ

フットサロンアーチ・新小岩巻き爪共生センターでは

緊急事態宣言につき、衛生管理に注意し、ご予約のお客様の接触がないよう営業しております。

 

ツメフラの装具がついた状態で爪が伸びてしまっている方、装具が外れてしまったかたも、ご予約のうえ、ご来店ください。

 

入り口に消毒用アルコール、必要な方にはビニール手袋、手縫いのマスクもご用意しています。

 

ご来店ご検討のかたは無理のない範囲でご来店ください。

 

なお、行政の指示により状況が変化する場合もありますので、予めご了承下さい。

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エネルギー療法をを学び始めて

やり始めたことは

「瞑想」です。

 

「瞑想」ってどんなイメージですか?

 

僕が真っ先に思いつくのは「座禅」のイメージです。

 

何も考えない”無”の境地

 

みたいな感じですよね。

 

 

でもこのイメージはかなり偏ったものです。

 

 

ヨガなどをやっていらっしゃる方はご存じだと思いますが、

ヨガの中でも瞑想はよく行われています。

呼吸に意識を向けたり。

 

僕が行っているものは瞑想でもメディテーションではなく、マインドフルネスと呼ばれるものになると思います。

 

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瞑想冥想(めいそう、: meditation、: contemplation)とは、を静めてに祈ったり、何かに心を集中させること、心を静めて無心になること、目を閉じて深く静かに思いをめぐらすことである。この呼称は、単に心身の静寂を取り戻すために行うような比較的日常的なものから、絶対者()をありありと体感したり、究極の智慧を得るようなものまで、広い範囲に用いられる。現代では、健康の向上や心理的治療、自己成長、自己向上などの世俗的な目的をもって、様々な瞑想が行われている[1]

マインドフルネス: mindfulness)は、今現在において起こっている経験に注意を向ける心理的な過程であり[1][2][3]瞑想およびその他の訓練を通じて発達させることができる[2][4][5]。マインドフルネスの語義として、「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」といった説明がなされることもある[6]。新しい考え方ではなく、東洋では瞑想の形態での実践が3000年あり、仏教的な瞑想に由来する[7]。現在マインドフルネスと呼ばれる言説・活動・潮流には、上座部仏教の用語の訳語としてのマインドフルネスがあり、この仏教本来のマインドフルネスでは、達成すべき特定の目標を持たずに実践される[8][9]。医療行為としてのマインドフルネスは、ここから派生してアメリカで生まれたもので、特定の達成すべき目標をもって行われる[8][9]。マインドフルネスは、大きくこの2つの流れに分けられる[8]。医療行為としてのマインドフルネスは、1979年にジョン・カバット・ジンが、心理学の注意の焦点化理論と組み合わせ、臨床的な技法として体系化した[7]

 

------ウィキペディアより参照

やってみるとすごく良いのですが、

参考に動画を一つご紹介します。

瞑想をすると人生が変わる3つの理由

https://www.youtube.com/watch?v=lSzXVilkTOg

 

動画を見てもらうとはやいのですが、

瞑想には精神安定剤よりも、瞑想を習慣化するほうが効果があるそうです。

 

瞑想にはストレスを解消する効果があるので、ストレスが解消できるとわかっていると、ストレスからを受けにくくなるそうです。

 

 

そしてなんと、瞑想を続けると、脳の要請気が大きくなるそうです。

一つは記憶や空間学習能力

を司る海馬

二つ目は側頭頭頂接合部と呼ばれる部分で

これは他社の気持ちや心理状態を予測する機能を司っている部分だそうです。

 

そしてさらに迷走を続けていると偏桃体の容積が減少するとのことでした。

偏桃体は恐怖やストレス不安を司る部位なのでここが減少すると恐怖やストレス不安が減少するので、元気に前向きに生きやすくなるようです。

 

最後に脳の疲労を抑えられるようです。

脳のエネルギーは60パーセントから80パーセントは雑念で浪費されているそうです。

ほとんどの人が雑念で疲れているということですね。

 

 

結局瞑想(マインドフルネス)は幸せになっていくたみには取り入れたほうがいいってことですね。

 

 

ただ、このように良い習慣はいろいろあります。

 

毎日お水を飲むとか、ウォーキングとか、筋トレとかよく噛んで食べるとか・・・・

 

続けたらいいんだろうなぁ

 

と思いながらも続けられない習慣化しない。

ここが大きな問題です。

 

ホント、悪い習慣は身に付きやすいけど、良い習慣は身に付きにくいですね。 

 

巻き爪矯正をされている方には基本的に爪、爪周りの保湿を習慣化するようにお願いしています。

 

歯磨きをするように習慣化してほしいとお伝えしているのですが、なかなか続かない人がいらっしゃいます。

 

結局のところはエネルギーの問題になるのですが、新しい習慣をつけるためにはエネルギーが必要です。

 

今まで「やらない」という習慣を壊し「やる」という習慣を作るわけですから。

それらもいわば足かせのようなものですねぇ

 

今日は瞑想の話でほとんど終わってしまいましたが、

改めてまとめてみても瞑想っていいですね。

ストレスの多い方はぜひ迷走ではなく瞑想を続けてされてみてはよいのではないかと思います。