ネガティブとポジティブ

2020/02/16 ブログ

今日は巻き爪矯正や、足つぼと全く関係ないことをつらつらと書いてみたいと思います。

 

 

今日のタイトル

「ネガティブとポジティブ」

 

なんでこれを書こうかと思ったかというと、

その時々によって、お客さんと話す内容(雑談)がいつも違うのですが、その時その時によってブームみたいなのがあります。

 

もちろん基本的には爪のことであったり、健康についてのことを話すのですが、だらだらと雑談をしているときもあります。

 

それで最近話題に多かったのが

「ネガティブとポジティブ」です。



特に医療関係の方と話をしていた時に、

「自分はネガティブで、特に仕事をしているときは慎重になってしまって・・・」

 

と言われていました。

 

でもそれって、いいことだと思いませんか?

医療関係の人がやたらとポジティブで、最悪の事態を想定していなければ、もしもの時に大変なことになりますよね。

 

なので、ネガティブとポジティブというのは、単に楽観悲観や前進後進ではないということです。

 

 

では、どこでネガティブとポジティブをはんだんするのか?

 

それは「目的」に対してです。

 

 

例えば、前向きや明るさはポジティブな感じを受けますが、

目的や場所や状況によっては非常にマイナスになります。

 

葬儀屋さんがやたらと明るかったり、楽観的にな発言ばかりしていたらそれはポジティブといえるかということです。

 

それはその場では明らかにネガティブですよね。

 

ですので、目的によって変化するものなのです。

 

日本語と英語のニュアンスの違いがあるので、正確な意味を把握するのは意外と難しいですね。

 

ウイルス検あなどでも

反応を陽性(ポジティブ)と陰性(ネガティブ)に分けます。

観戦している場合は陽性(ポジティブ)といいますが、前向きとは全く意味が異なりますよね。

 

 

この検査の話はさておいて、

 

要は何が言いたいのかというと、状況や目的によってネガティブやポジティブは変わります。

 

その場そばによって

楽観視する状況なのか慎重になるのかは変わりますね。

 

考え方、ではなく目的です。

 

なんとなく思うがままにつらつらと意味のないことを書いてしまいましたが、読んでくださった方がいらしたのであれば感謝です。

何かのお役に立てたら幸いです。