くるんと巻いてしまった重度の巻き爪・江東区在住・女性

2020/02/04 ブログ
重度の巻き爪構成

こんにちは。ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は両足重度の巻き爪の矯正の事例です。

江東区在住の情勢の親指をツメフラにより矯正をかけました。

 

もともと右足に関しては、かかりつけの皮膚科でワイヤーによる矯正を行っていたそうです。

 

爪を見る限りだと、左足はワイヤーによる矯正はできなかったのではと邪推してしまいますね。

 

右足はその皮膚科で巻き爪矯正をしていたけど、あまり効果も見られなかったことと、痛みが出てきたということでほかの矯正法を探していたところ、ツメフラ法を行っている当店を見つけたとのことでした。

 

左足はのの字にまいています。

これだけ巻いている巻き爪をどのようにして平らにするのか気になる方は多いと思いますし、疑問に思う方も多いと思います。

 

 

ツメフラ法はツメフラという装具をかける前に中度や重度の巻き爪矯正を行うためのの装具があります。

 

これをリフターというのですが、これをツメに引っ掛けて徐々に爪を開いていきます。

これがリフターをかけて予備矯正をかけている状態です。

リフターは爪に的確に力を伝えることができる装具です。

この装具により極度の巻いてしまった爪であっても無理なく開くことができるわけです。

 

様々な巻き爪矯正法はありますが、これだけ効果を出せる、ツメフラ法は巻き爪矯正法の中でもトップクラスの強制力、矯正技術ではないかと思います。

 

 

時々、これだけ一気に矯正が進むと痛くはないのかという質問をいただきますが、

正直なところ人によるとしか言いようがありません。

ほとんど痛みを感じない人もいいれば、

かなり痛かったといわれることもあります。

 

後、ツメフラをつけて帰った後、爪が引っ張られるような痛みを感じる方もいらっしゃるようです。

 

これはまさに爪が戻ろうとする力と、開こうとする力が拮抗するときにおこるので、足湯などをして爪を柔らかくするとかなり緩和されます。

最期にツメフラをつけてボンドで固定して終了です。

 

今回くらい魔いた爪だとなかなか初回でフラットな状態までは一度にはなりませんが、

装具をつけた状態で、じわじわと力が加わっているので、歯の矯正のように、時間がたつごとに徐々に爪が開いていきます。

 

 

爪に固定をしているので、爪が伸びてきたら装具をいったん外し、付け直します。

 

それを何度か繰り返すことで、きれいな爪へと改善していくというわけ絵です。

 

軽度の巻き爪であれば、2,3回程度で矯正委は終了になります。

 

重度の方はセルフケアの頻度や、杖の状態に掘ってかなり変わってきますので、場合によっては気長に矯正をしていただかなくてはならない場合もありますし、専用のクリームなどを紹介させていただく場合もあります。

 

巻き爪の矯正が一度で終わりということはどんな矯正法でもあり得ません。

 

例え手術をしても再発することが多くあります。

 

そのためにもツメフラはとても有効だと思います。

一度ご検討ください。

 

 

 

※巻き爪の矯正効果には個人差があります。