軽度の巻き爪矯正・文京区在住女性

2020/01/27 ブログ

今日はわざわざ文京区からいらしてくれた方の、軽度の巻き爪矯正の事例です。

 

以前にフェノール法ではないけど、根元まで爪を切ったことがあるとおっしゃっていました。

ですが、痛い思いをしたけど結局また爪が食い込んでしまい、痛みが出てきたそうです。

 

それで悟ったそうですけど、爪を切る手術をしても巻き爪は治らない。

 

そうです。

巻き爪の手術をして痛い思いをしても、巻き爪は治らないことが多いでのです。

 

手術を検討されている方は、改めて踏みとどまり考えていただきたいと思います。

 

 

そもそもツメフラ法ができた理由が、手術をしても根本治療になっていたかったからなのです。

 

昨年末にも手術をして治らなかった巻き爪の事例の記事を書かせていただきましたが、気になる方は下記のリンクからどうぞ。

 

巻き爪の手術について。特別な理由以外ではしないほうが良いです。

 

さっと説明すると、そもそも巻き爪の原因が爪の根っこのせいではないことが多いです。

特に後天的に巻き爪になった方はほぼほぼ原因は爪の根っこの部分にはありません。

 

正確には爪の根っこの問題なのですが、ある原因があってそれにより爪が巻いていくのですが、爪の根っこを切ってなくしたとしても、その原因部分がなくならなければまた巻いてしまうのは当然ですよね。

 

今回のこの方も、巻き爪の手術のの後にほかの巻き爪矯正をされたそうですが、思ったほどの効果はなかったとのことでした。

私はほかの巻き爪矯正いや巻き爪治療を受けたことのある方にいつも質問するのですが、

 

巻き爪の原因についてしっかり説明を受けたことはありますか?

 

ときいても、今までだれも、

 

「説明してもらったことがあります」

 

と答えてくれた人はいません。

 

これは巻き爪の矯正や、治療を行っていてもその原因を知っていて行っている人が本当に少ないということになると思います。

 

巻き爪の原因がわからずに治療を行っても、本当にただの対処療法にしかなりません。

 

しっかり原因を理解して、再発防止を心掛ける。

これはツメフラ法に限ったことではなく、健康で生活するうえでごく当たり前のことだと思います。

 

今までツメフラ法を知らなかったので有れば仕方がありませんが、ツメフラ法をしって手術を選ぶのは非常にもったいないと思います。

 

※巻き爪の矯正効果には個人差があります。あらかじめご了承ください。