親指以外の巻き爪・台東区在住・女性

2020/01/18 ブログ

今回は台東区在住の女性の巻き爪共生の事例です。

 

今回は中指の強制だったのですが、皮膚科に行っても親指の巻き爪は矯正できるけど、親指以外の矯正はできませんといわれたそうです。

インターネットで検索しても、なかなか親指以外の巻き爪矯正を行っているところは少なかったようで、

当店を探してきてくださったとのことでした。

 

実際親指以外の爪も巻く方はそこそこいらっしゃいますが、あまり痛みが出ないこともあり、放置される方が多いです。

親指の巻き爪のように化膿したという話も今のところ聞いたことがありません。

 

まあ、親指も痛くなるまで放置する方のほうが多いとはお物で、巻き爪はその見た目よりもやはりいたみがもんだいですよね。

 

病院(特に皮膚科)で行われる巻き爪矯正は、マチワイヤーが多いため、皮膚科ではあまり親指以外の巻き爪矯正を行えるところは少ないと思います。

 

その点だけ見てもツメフラの優秀さがわかりますね。

ツメフラはほぼ100パーセントの巻き爪に対応できると思います。

実際、僕がツメフラ法を導入して三年半ほどたちますが、年間百人以上の巻き爪矯正を行っていますが今までできなかった爪は導入当初の一人だけです。

 

勿論、皮膚が炎症を起こしていたり化膿している場合は医療行為になるためにお断りしていますが、それ以外の巻き爪の矯正は行ってきました。

ですので、皮膚の状態が著しく悪い状態のときはまずは皮膚科などを受信していただき皮膚の状態が改善してからいらしてください。

 

 

あとは、ものすごい深爪も今のところは待っていただいています。今年はスカルプの技術を学んで深爪にも対応しようと思っています。

ですけど、なるべく深爪は避けて爪を伸ばしていらっしゃってくださると助かります。

 

ほぼ100パーセントの爪を矯正できるとは言いましたが、一度ですべての爪がきれいになることはないということはご理解いただきたいと思っています。

 

これは巻き爪矯正をやればやるほどいろいろな爪があるなぁと思わされるのですが、

人によって爪の厚さや硬さ柔軟性、もろさ、伸びの速さなどがまるっきり違うのです。

 

よく説明に使うのですが、生木と材木のように、爪の中の水分量が低くなると爪は固くなります。

 

ですので、若い人よりも年を重ねた方のほうが爪は固くなります。

爪の厚さは伸びるのが早いほうが薄いような傾向があります。

ということは足先の血行を良くしてあげることも巻き爪の矯正を早く終わらせて、再発を防止することにつながるわけです。

 

爪は厚すぎず、弾力があり、柔らかい爪のほうが健康な爪だと思います。

巻き爪の矯正は一回矯正をかけたら終わりというものではありません。

 

しっかりと健康な爪を育てて、一日も早く快適に生活か送れるようにお手伝いさせていただきたいと思っています。

 

 

※巻き爪の矯正効果には個人差があります。あらかじめご了承ください。