軽度の巻き爪でも痛みは出ます。江戸川区在住・女性

2019/12/14 ブログ

江戸川区在住の女性の事例です。

 

巻き爪自体は軽度のものになります。

一見巻き爪かとも思うのですが、このぐらいの巻き爪でも痛みは出ます。

 

痛みと巻きの強さは比例しません。

なので、このくらいの軽度の巻き爪の方でも痛みが出る方はいますし、

逆にもっとぐるぐるに巻いていたとしても痛みがほとんどない方もいます。

 

 

巻き爪の痛さは爪がどのように皮膚に食い込むかによって変わってきます。

 

ですので、一時的に痛みを軽減するのに、テーピングなども効果的です。

これはあくまでも一時的なものです。

 

皮膚科などに行ってもテーピングを推奨されることがあるようですが、よくよく考えていただくとわかると思いますが、爪が巻いているのに、皮膚を引っ張ったからといって、巻き爪が改善するわけはありませんね。

 

皮膚を引っ張ってあげることによって爪が食い込むのを一時的に緩和しているにすぎません。

 

巻き爪を改善しようと思うなら爪自体にアプローチする必要があるのは当然のことといえば当然のことですね。

 

しかし、根本的な改善を考えると、爪だけにあアプローチしていても難しいというのが正直なところです。

 

例えばぱさぱさになってしまってもうどうしようもない髪の毛にいくらトリートメントしたとしても改善しません。

本当に傷んでしまった髪の毛は切るしかないですね。

 

爪も同様で巻いてしまうほど質の低下した爪は、いくらケアをしても質はそこまで上がりません。

質を上げるには生えてくる根元にアプローチしていく必要があります。

 

さらに詳しいことは、直接店頭で聞いてくださいね。

 

 

※巻き爪の矯正効果には個人差があります。